過去日記 2006年11月
2006年11月09日(木)
■バールでノヴェッロ飲みまくり

おなじみといいつつ、殆ど記事がないという事実をLOGを見てから気が付きました。
行ってる頻度からいくと、おそらく最多記事数になるはずなのに。
さて、季節もの。ノヴェッロ、新酒です〜
ちょっと欲張って4種をテイスティング出来るセットを注文。
これがまた面白い。
ぶどうの品種も違うので味が違って当然なんですがどれも個性的。
私の好みは、2番のトスカーナ・ベリンダコーリーでしたねぇ
メリハリの利いたしっかりした味わい。
4番のプーリア・コンティゼッカも、ベリー系の香りがとても印象的。
同席した女性陣に人気が高かったですね〜
新酒とは思えないくらいのしっかりした味わいで、
なかなかに充実したワイン飲みでしたよ。
だって、こういう面白いイベントには乗らないと損ですよね?
ということで、幾久しく行っていなかった「六本木モツ鍋元気」
入った瞬間に何か店の雰囲気が違うなと思ったのですが、
メニューを見てびっくり。
あの絶品だったモツ系和え物3品やアンキモとかがなくなっている!!
とりあえず頼んでみた鯖のつまみも、何かいまいち何がやりたいのか
わからない味わい。(しめ鯖の皮をあぶっているのだった)
モツ鍋にいくまでもなく帰ってしまいました。
雰囲気が変わっている理由は、照明が一番大きな点。
以前に比べてかなり調光を絞っている。つまり早い話が、暗い。
前はかなり明るくて、料理が美味そうに見えたのに……
むぅ。。。私の好みのお店じゃなくなったから多分行かなくなるだろうなぁ。
しかし。
そうなると、会社の近くでガージェリーが飲める店がなくなってしまった。
みゅぅ、残念。かなり残念。
後もう少しすれば師走で今年も終わり。
そんな季節になると出回り始めるのが、今年の米で作る今年の酒。
ボジョレーヌーボは盛り上がっていますが、日本酒の世界はあくまで静かに。
今年一番乗りは(いつも買うはせがわ酒店の入荷ってことで)、鳳凰美田。
五百万石の吟醸無濾過で、写真ではちょっとわかりにくいですが
粕の残る薄にごりです。
とはいえ、発泡性は全くなく麹の甘さと酒の持つ酸味がいいバランスで
味わいとなって楽しめます。何かに合わせて呑むというよりは
この酒だけを楽しむって言うのみ方がよいかと思います。
さて、これからいろいろ出てくるのが楽しみだなぁ
すでに先月オープンしています。
写真はランチの「金鯱御膳」
お造りや茶碗蒸しなどの小鉢類が出てきて、そのあとには
金目鯛の干物が半身にご飯と、かなりボリュームのある定食。
普段あんまり干物とか食べないのですが、なかはジューシーで
皮がぱりっと焼きあがっているこの干物はおいしかったぁ
ちょっと付いていた、筋子の粕漬けがまた好みで。
入り口にお持ち帰りが買えるコーナーがあるので、
夜の酒のつまみに買って帰りましたよ。これから日本酒の季節だし。
さて、夜まともに呑みに行ったらいくらするんだろう。。。。
鶏料理のお店なのですが、お店の母体は九州・霧島の鶏生産者。
この店で何を食べてほしいって、写真の鶏の刺身。
ささ身の昆布締めや、モモたたきも美味いのですが
なんといっても白レバーと砂肝の刺身。
日によってはハツ(心臓)の刺身なんかも出たりします。
こいつに焼酎の霧島、結構レアな赤霧島あたりを呑みながらつまむ。
かなりお勧めw
ただ、ちょっとお値段はりますねぇ。。。このお店は。
客単価5k弱ってところでしょうか。
ただ、鮮度のいい美味い鶏刺しを食いたいなら間違いなくお勧めできます。
鶏好きなら一度行ってみるといいかも?