過去日記 2008年8月
2008年08月28日(木)
■通販さんのお知らせ
君が望む永遠 二次創作小説シリーズ 虎の穴通販始まりました。*君がかえるシアワセ(No.8 2007年夏コミ作品)
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/15/94/040010159428.html
*君につたえるコトバ(No.9 2008年夏コミ作品)
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ということで、よろしくお願いいたしますー
2008年08月28日(木)
■バカテス同人

バカテスって原作そのものが独特のノリでその笑いのセンスや
キャラの味付けが嫌み無くてとてもバランスのいい作品なのですが
そのテイストを壊すことなく、上手い加減に遊んでる。
当たりを引いたと言うことで、紹介&おぬぬめ。
モノクロアジンシュ(http://d.hatena.ne.jp/nana-ine/)
姫路さんがとてもいい味出してる。
そしてやっぱり秀吉は秀吉という性別なんですねっ!
2008年08月27日(水)
■8月27日
俺はベッドの端に腰掛け、日が変わったところで電話をかけた。発信音が数回鳴った後、受話器の向こうからの声が届く。
「はい、鳴海です」
「誕生日おめでとう、水月」
出張先のホテルの部屋から、妻に誕生日の祝いの電話を入れる。
「えっ、孝之。知らない番号だったから誰かと思って。わざわざ電話してくれたの?」
「あぁ。悪いな、せっかくの誕生日一緒に居られなくて」
「こうやって電話してくれるだけでも嬉しいよ、ありがとう」
水月は優しい声で喜びを伝えてくれる。
「週末には戻るから。土産と、あと日曜どこか出かけような」
とりあえず腐りにくいものでも土産に買って帰ってやろう。
「うん、わかった。楽しみにしてるから」
「それじゃ、おやすみ」
「おやすみなさい」
俺は短い話を終え、受話器を置いた。
「奥さんの誕生日にお祝いの電話、優しいだんな様だね」
不意に横からかけられた声に首だけをひねる。
「この状況でそれは、皮肉にしか聞こえないぞ」
電話をしている間に、彼女は俺の横に静かに寄り添い座っていた。
「そうかな? そういえば、今日は水月の誕生日だったんだね」
「あぁ」
身体を摺り寄せてくる彼女の肩を抱き、そしてゆっくりと頭をなでる。
彼女は身を小さく捩らせながら気持ちよさそうにしている。
「ねぇ、孝之君。今日は何の日?」
「ん?」
さっき水月の誕生日と自分で言ったばかりなのに。
だけど俺は彼女の聞きたい答えはわかっていた。
「遙が事故にあった日」
「そうだね、あれから何年経ったのかな」
「十年、だな」
月日は流れている。
俺たちの周りは何もかもが変わってしまっていた。
それも、どんどんゆがんだ方向に変わっていく。
「今日はそばにいてくれてありがとう。ずっと一緒に居てね、孝之君」
「あぁ」
8月27日。
それは、俺たちが狂い始めた日だっていうのが正解なのかもしれない。
+++
ということで水月生誕記念日です、遙事故の日です。
どう見ても祝ってない文章でした。
曇天に助けられ、気温も多少過ごしやすかった三日目。
とはいえまだまだ暑い中、当サークルに足を運んでくださった皆様
本当にありがとうございました。
いつもの常連さんを始め、サークルチェックをして初めて来てくださった方
お友達の買い出しを頼まれてきたかたなど様々で、既刊が思ったよりも
出たのが印象的な今回のコミケ。
君望はまだまだ続いているジャンルのようです。
あと懐かしい顔をだしてくれた人たちも嬉しかったですね〜
コミケってある種、同窓会的な雰囲気もありますよね。
楽しいイベントになりました。
ここから先は怒濤の毎月イベント参加。
あれ、普通の腐女子じゃん、それ?
ということで、げんこうがんばりますー
まずは直近の白秋祭に出るかどうかの判断だなぁ〜
http://hss2008.exblog.jp/
南風さんご本人がチラシを持ってきてくださったのですが、
参加するとは言ったのですが、完全にドール系イベントだorz
同人誌だしなぁ、とても浮きそうだなぁ、どうしよ?